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地震による被害者を出さない方法を独自に考えてみました

大地震が起きた事により、地震活動が活発化していると言われています。
また、過去に起きた地震の歴史から、今後そう遠くはない時期に再び大地震が来ると言われています。
とても恐い事です。
信じたくない話です。
しかし目を背けずに、生きる為に対策を考えねばなりません。
私は、まず避難セットを用意して玄関のそばに置くようにしました。
これをしてから、少し不安が和らぎました。
しかし、地震速報や今後の地震発生確率などが報道されると、再び不安になります。
一体どうしたらいいのかと考え続けています。
地震についてのテレビ番組などの情報は、出来る限り得るようにしています。
そんな中で思いましたのが、地震で恐いのは津波、倒壊、火災、ガス漏れ、落下物、ガラス飛散、交通混乱からの交通事故などと思いました。
これらから身を守るには、地震が起きたら安全な場所に逃げるという事ではないかと思ったのです。
私が子供の頃には、地震が起きた場合の行動について、学校では机の下に潜り込むというアドバイスがなされていました。
また、地震が起きた時には外に出ないとはよく聞いた事です。
しかし、屋内にいて、地震の倒壊や火災ガス漏れなどから身を守るには、揺れが起きたらすぐに出入り口を確保して、安全と思われる場所へ逃げるという事が必要ではないかと思ったのです。
テレビで拝見する地震の様子では、大きく揺れているのに屋内にじっとしている人を多く拝見します。
大勢が一斉に避難する事は、それ自体に危険がありますが、しかし誘導する人がいて個々避難時の適切な行動の自覚があれば、誰も地震の被害に合わないのではないかと思ったのです。

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